川崎、栄湯(さかえゆ)

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サウナ300円で水付き。川崎「栄湯」で軟水の心地よさを実感

川崎区小田栄。南武支線・小田栄駅から程近い場所にある「栄湯」。本数の少ない小田栄駅よりも、川崎駅東口6番乗り場からJFE行きのバスに乗り、成就院前バス停で降りるアクセスが便利だとおすすめされている一軒です。今回はその魅力をご紹介します。

軟水ならではの、まろやかな肌ざわり

栄湯の特徴のひとつが、軟水を使用しているという点。実際に肌に触れた瞬間から柔らかさを感じられると評判で、体を洗った後の仕上がりも心地よいと好評です。地元に長く愛されてきた”下町の銭湯”らしい温かい雰囲気も相まって、初めて訪れる人でもどこか懐かしさを感じられる空間になっています。

サウナは追加300円、水付きなのが嬉しい

サウナは入浴料とは別に300円が必要な仕組みですが、その料金にはバスタオル・フェイスタオルに加えて、いろはす(350ml)のミネラルウォーターまで含まれているというお得なセット内容。サウナ室の温度は100℃前後とされ、定員は6〜7人ほど。混雑していないタイミングであれば、貸切のような感覚でゆったり利用できるという声も聞かれます。天井には大きな五芒星が描かれているなど、細部にも個性が光ります。

AMラジオが流れるサウナ内で汗を流したら、13℃前後としっかり冷たい水風呂へ。汗ばんだ体を一気に引き締めてくれます。

清潔感のある浴室と独自設計の洗い場

脱衣所やロッカーはコイン不要のシステムで、清掃も行き届いており、リニューアルされたのではと思うほどの清潔感があるとの声も。洗い場には多くの座席が設けられており、シャワーの配置にもこだわりが感じられる、川崎エリアでも珍しいデザインが採用されているようです。

訪れる前に知っておきたいポイント

  • 定休日は月曜日(祝日は営業)、営業時間は15:00〜22:00
  • 入浴料570円、サウナ利用は追加300円(タオル・ミネラルウォーター付き)
  • 電車の場合は南武支線・小田栄駅が最寄りだが本数が少ないため、川崎駅からのバスがおすすめ
  • 軟水を使用しているため、肌の仕上がりにこだわりたい人にも◎

まとめ

軟水のやわらかな湯ざわりと、タオル・飲み物付きのお得なサウナが魅力の「栄湯」。地元に根付いた温かい雰囲気の中で、じっくり汗を流したい人におすすめの一軒です。


栄湯 住所:神奈川県川崎市川崎区小田栄1丁目11-23 電話:044-344-0627 定休日:月曜日(祝日は営業) ※営業時間や料金は変更される場合があるため、訪問前に電話でのご確認をおすすめします。

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